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2018. 03. 31
未来を切り拓く力!
豚ちゃんは小さい頃から「人体」の仕組に並々ならぬ興味を持っていました
そう言うとなんかちょっと危ない人みたいですが、幼稚園の頃から人体や病気に関連する絵本・本を選んで読むような子供だったんです
子供が小さな頃はその子が何に興味を持ち何が得意なのかわからないから、親というものは様々な経験や習い事をさせるもの
ピアノ、サッカー、スキー、水泳、英語や公文を含めた幼児教育等々他に負けず劣らず豚ちゃんもお稽古事に通わせられたし、転勤族の特権を活かして様々な場所へ連れて行かれ、色々な物事に触れさせられました
気付かれたと思いますが、そう、全て外から「与えられた」こと
そんな環境の中から豚ちゃんは、楽器(ピアノではなかったですが)を趣味に、医学を生きる糧に自分で選んだのです
与えられ、見守られ、自ら取捨選択を繰り返して、未来を切り拓いています
親は手を出したい、口を出したいという葛藤に対して我慢の連続を強いられ、ハラハラドキドキ
小学校を卒業して中学に進学した時、勉強や人間関係への口出しはなるべく控えるようにしましたが、母の中では大学受験ラストスパートまでちょっと休憩を入れさせてあげる程度の気持ちだったはずで、それがまるで永遠の別れとも言えるような決断だったなんてその時は思いもしませんでした(以前こちらでも、鞭はラストスパートまで待つとかなんとか言っていた憶えがあります)
結局実際の処、豚ちゃんに合う塾を二人で決めたところで子育ては終了していたのに、そんなことに全く気付いていなかった母
寂しいけれど、豚ちゃんは受験先を自分で決めて、危なかしげにも自分で歩き、そして居場所を獲得しました
豚ちゃんの母は働く母
彼に願ったことはたくさんあるけれど、その一つに「自分の好きなことを職業にすること」があります
どんな仕事をしていても、たくさんの喜びと同じだけ苦しみがあるし、「仕事」が単に「生きる糧」を得る行為だと母は思っていません
一日の大半の時間を割く行為がそんなものだったら悲しいし、心身共に病んでしまうのも理解できます
医師になれば高い確率で経済的に豊かな人生を歩めるかもしれない
けれど同時に、医師という職業はとてもブラックな環境に身を置く職業でもある
経験から言って特にお勧めできないし、むしろ覚悟を問いたくなります
(因みに弁護士も同様に相当ブラックな職場環境)
医学部を受験する、それも母子家庭の懐に優しい地元の国公立一択なんてどんな鬼受験だよとさすがの母も気に病みましたが、それでも豚ちゃんが選んだ道ならば黙って見守ることしかできません
そうなればできることは一つだけ
信じてポジティブに応援すること
君ならできる、君なら大丈夫
日々そう言ってあげることだけ
医学部受験は本当に大変です
何が大変かと言うと、とにかく枠が小さいこと
各大学一学年100人程度
他学部と比べての圧倒的な定員の少なさに目眩がします
受験は水もの
十分学力が足りていても、試験当日実力を出し切れない子供のなんと多いことか...
不憫で仕方なくなります
そんな時、「君ならできる、君なら大丈夫」と言われ続けてきた子供と、「そんなんじゃ失敗するぞ、まだまだ足りない」と言われ続けてきた子供、どちらが強いと思いますか?
医学部だけではなく、受験生をもつ皆様
どうか、お子様方をポジティブに応援してあげましょう!
関わり過ぎると、ネガティブな言葉も出てしまうでしょう?
わかります
だからお子さんに合う(有名塾が合うとは限らない)塾を慎重に選んで、後はお任せして、信じて、見守りましょう!
豚ちゃんは英語だけ鵜澤塾、後の科目は鉄緑会でしたが、二つの塾共に豚ちゃんから話を聞いていると誰にでも合う塾とは思えませんでした
塾に子供を壊されたらたまったもんじゃありません
合格実績なんて、他人の子供がどこにどれだけ合格したかなんてあまり参考になりませんから、慎重に自分の子供との相性を考慮することが大切です
4月に入れば豚ちゃんも2年生
未来に目を輝かせて入学式に参列する新入生がいる一方、また新しく高3生が誕生しますし、再チャレンジ生の1年も始まります
豚ちゃん母が1年で一番切なくなる季節です
みんな頑張れ!
君達ならできる!
君達なら大丈夫!
そう言うとなんかちょっと危ない人みたいですが、幼稚園の頃から人体や病気に関連する絵本・本を選んで読むような子供だったんです
子供が小さな頃はその子が何に興味を持ち何が得意なのかわからないから、親というものは様々な経験や習い事をさせるもの
ピアノ、サッカー、スキー、水泳、英語や公文を含めた幼児教育等々他に負けず劣らず豚ちゃんもお稽古事に通わせられたし、転勤族の特権を活かして様々な場所へ連れて行かれ、色々な物事に触れさせられました
気付かれたと思いますが、そう、全て外から「与えられた」こと
そんな環境の中から豚ちゃんは、楽器(ピアノではなかったですが)を趣味に、医学を生きる糧に自分で選んだのです
与えられ、見守られ、自ら取捨選択を繰り返して、未来を切り拓いています
親は手を出したい、口を出したいという葛藤に対して我慢の連続を強いられ、ハラハラドキドキ
小学校を卒業して中学に進学した時、勉強や人間関係への口出しはなるべく控えるようにしましたが、母の中では大学受験ラストスパートまでちょっと休憩を入れさせてあげる程度の気持ちだったはずで、それがまるで永遠の別れとも言えるような決断だったなんてその時は思いもしませんでした(以前こちらでも、鞭はラストスパートまで待つとかなんとか言っていた憶えがあります)
結局実際の処、豚ちゃんに合う塾を二人で決めたところで子育ては終了していたのに、そんなことに全く気付いていなかった母
寂しいけれど、豚ちゃんは受験先を自分で決めて、危なかしげにも自分で歩き、そして居場所を獲得しました
豚ちゃんの母は働く母
彼に願ったことはたくさんあるけれど、その一つに「自分の好きなことを職業にすること」があります
どんな仕事をしていても、たくさんの喜びと同じだけ苦しみがあるし、「仕事」が単に「生きる糧」を得る行為だと母は思っていません
一日の大半の時間を割く行為がそんなものだったら悲しいし、心身共に病んでしまうのも理解できます
医師になれば高い確率で経済的に豊かな人生を歩めるかもしれない
けれど同時に、医師という職業はとてもブラックな環境に身を置く職業でもある
経験から言って特にお勧めできないし、むしろ覚悟を問いたくなります
(因みに弁護士も同様に相当ブラックな職場環境)
医学部を受験する、それも母子家庭の懐に優しい地元の国公立一択なんてどんな鬼受験だよとさすがの母も気に病みましたが、それでも豚ちゃんが選んだ道ならば黙って見守ることしかできません
そうなればできることは一つだけ
信じてポジティブに応援すること
君ならできる、君なら大丈夫
日々そう言ってあげることだけ
医学部受験は本当に大変です
何が大変かと言うと、とにかく枠が小さいこと
各大学一学年100人程度
他学部と比べての圧倒的な定員の少なさに目眩がします
受験は水もの
十分学力が足りていても、試験当日実力を出し切れない子供のなんと多いことか...
不憫で仕方なくなります
そんな時、「君ならできる、君なら大丈夫」と言われ続けてきた子供と、「そんなんじゃ失敗するぞ、まだまだ足りない」と言われ続けてきた子供、どちらが強いと思いますか?
医学部だけではなく、受験生をもつ皆様
どうか、お子様方をポジティブに応援してあげましょう!
関わり過ぎると、ネガティブな言葉も出てしまうでしょう?
わかります
だからお子さんに合う(有名塾が合うとは限らない)塾を慎重に選んで、後はお任せして、信じて、見守りましょう!
豚ちゃんは英語だけ鵜澤塾、後の科目は鉄緑会でしたが、二つの塾共に豚ちゃんから話を聞いていると誰にでも合う塾とは思えませんでした
塾に子供を壊されたらたまったもんじゃありません
合格実績なんて、他人の子供がどこにどれだけ合格したかなんてあまり参考になりませんから、慎重に自分の子供との相性を考慮することが大切です
4月に入れば豚ちゃんも2年生
未来に目を輝かせて入学式に参列する新入生がいる一方、また新しく高3生が誕生しますし、再チャレンジ生の1年も始まります
豚ちゃん母が1年で一番切なくなる季節です
みんな頑張れ!
君達ならできる!
君達なら大丈夫!
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